「日高山脈国立公園化地域振興事業について」 

質疑①:R7年度に関しての取り組みは、町民向けPR事業として、出前講座、講演会、アウトドアイベント出展とのことで、それぞれ具体的にどういった内容で進めてくのかを伺いました。

要因は昨年度申請者による口コミによるものが大きかったとのことでした。

質疑②:加えて、予算内には地域おこし協力隊の設定があることから、地域おこし協力隊が本事業にどういった形で関わってくのかを伺いました。

若年層向け講座に関しては、昨年度と比較すると講座先が減少しており若干の規模の縮小は見られるものの、参加人数に大きな差はなく一定の機能を維持して取り組まれていることがわかりました。講座に関しては学校側からの依頼にもとづき今後も対応していくとのことでした。

質疑③:地域おこし協力隊は本来、地域活動を行なってもらい、その定住・定着をはかることで地域力の維持・強化をはかっていくものであることから、そういった意味も含めて地域おこし協力隊とどのように本事業を進めていくのかについて伺いました。

取り組みとしては、介護充実への横の連携を高めるために、めむろ介護事業所等連絡協議会の設立や、管内の大学との意見交換会などを行い、介護の魅力発信につとめているとのことでした。介護に関しては今後も担い手不足などの社会課題が予見されるところとなりますが、これらの取り組みは学生などの若年層に社会課題を肌で感じてもらえる大切な機会創出となり、介護のような人と人との繋がりの多い職種において、現場で働いている人やサービスを受けている人の状況を体感することに結びつくと考えます。そう言った意味では、若年層への社会教育にも貢献する事業と思いますので継続して事業を注視していきたいと思います。「支え合い町づくり人材育成事業について」